伏見たかし

決意・政策

決意( 令和元年 9月 )

 平成27年9月の就任以来、私自身の給料の2割カットや退職金をゼロにするなど、率先して身を切る改革を進め、改革で生み出した財源を、枚方市駅周辺地区の再整備をはじめ、子育て世代の経済的な負担の軽減や保育所の定員増、また防災や災害復興などに重点的に配分するなど、選択と集中の視点をもってまちづくりを進めてきました。
 こうした結果、転入人口の増加や、子育て世代の転入超過の流れを作ることができました。また、民間住宅サービス会社の調査でも、「買って住みたい」関西の行政区のランキングにおいて、1位の西宮市に次ぐ2位にランクインしました。
 少しずつではあるが、枚方市は「選ばれるまち」へと変わりつつあります。

 「選ばれるまち」への評価・支持をさらに確かなものとしていくため、定住促進や子育て支援の充実を図るなど、あらゆる施策を効果的に推進していくことで、人口減少を食い止め、枚方の発展につなげる決意です。
 税収の落ち込みが見込まれるなど、本市は今後も厳しい財政状況が続く見込みとなっていますが、市政運営のさらなる変革を進め、健全な財政を維持しながら、市民生活を支える施策や未来への投資を進め、経済活性化や都市の魅力を高めていくという「成長につながるサイクル」を定着させていくため、「さらなる改革、そして成長」をめざします。

政策(選挙公約の進捗状況)

令和元年9月1日執行の枚方市長選挙に当たり、選挙公報、ホームページ及び「未来輝く枚方のための「約束」」においてお示ししました公約の進捗状況について、下表のとおりご報告いたします。

H31.4.1現在 政策(選挙公約の進捗状況) PDFでご覧いただけます。
(下表の「進捗」欄の記号についての説明は、脚注をご覧ください。)
公約No 公約 令和2年度の取り組み状況 令和3年度以降の取り組み予定 進捗状況 達成年度・
目標達成年度
1 1子育て環境の充実 第2子以降の保育料の無償化 ・令和2年4月から第2子以降の保育料と副食費を無償化しました。 R2
2 待機児童の解消~通年の「ゼロ」へ~ ・令和2年4月に私立保育園の施設整備により50人の定員増を実施しました。
・さだ西幼稚園を活用した待機児童用保育室の開設に向けて設計を着手しました。
・民間保育施設の保育士等に対し本市独自の処遇改善を実施しました。
・令和3年4月に私立保育所(園)の増改築等により40人の定員増、令和4年4月に75人の定員増を実施します。また、令和3年10月には待機児童用保育室の開室を予定しています。 R4
3 留守家庭児童会室の土曜日・夏休み等の開室と放課後の安全な居場所づくり ・新型コロナウイルス感染症の影響から、計画を変更しながら令和3年4月の統合型放課後事業(キッズクラブ)の先行導入に向け、委託事業者の選定を行います。 ・本格実施に向け、先行導入事例についての検証を行います。 1. R4
2. R5
4 「子どもを守る条例」の制定と総合的な支援体制づくり 1. 子どもたちの育ちを支えていく社会の実現をめざし「(仮称)こどもを守る条例」の制定に向けて、広く市民の意見を聞きながら検討を進めています。
2. 子どもの成長に応じた切れ目のない支援ができるよう、子ども総合相談センターを子どもの育ち見守りセンターに改編し、子どもの情報を一元的に集約するシステムの仕様を検討しています。
3. 里親担当職員を配置しました。
1. 令和3年4月の条例施行を予定しています。
2. 総合的な支援体制については、令和3年度は、システム構築とテスト稼働を実施し、令和4年度には、システムの運用を開始させます。
1. R3
2. R4
5 2教育環境の充実 全中学校生徒に一人一台のタブレットPCを導入 ・令和2年度中に、全市立小中学校の児童・生徒に一人一台のタブレットPCを導入します。 R2
6 中学校給食は全員給食へ ・新型コロナウイルス感染症の影響からスケジュールの再検証を余儀なくされていますが、今年度は感染拡大による臨時休業や分散登校も見据えて、緊急的、臨時的な給食の提供ができるよう、また、非常時の保護者負担の軽減を図ることができるように民間調理場の活用も含めた供給体制の検証のため臨時的に10日間給食の無償提供を行います。 ・令和2年度の臨時的な給食提供の検証等を踏まえ取り組みを進めます。 R5
7 学校園トイレの洋式化を完了へ ・枚方市学校整備計画に基づくトイレ整備においては、新しい生活様式を踏まえ、洋式化、個室化、ドライ化、ユニバーサル化ついて令和5年度完了に向けて取り組みを進めています。
・今年度は、コロナウイルス感染症の影響から8か所の整備となりました。
・枚方市学校整備計画に基づき、令和5年度までにトイレの洋式化について整備完了をめざします。
・令和3年度から毎年30か所程度の整備を行います。
R5
8 「生きる力」を育む教育 ・すべての子どもたちに、未来への可能性をできる限り多く持たせて社会に送り出してあげることが教育の使命であるとの考えを示した教育大綱に基づいた取り組みを進めるとともに教育振興基本計画の見直しを進めています。
・グローバル社会における「生きる力」を育むため全中学に外国人英語指導助手を配置し、関西外国語大学と連携した「枚方英語村」を実施していますが、今年度については、コロナウイルス感染症の影響により、実施できていません。
・いじめの防止及び早期解決等に向けて、スクールロイヤーを配置しました。
・様々な角度から子どもたちの「生きる力」を育む教育を実践するための取り組みを進めます。
9 小学校における教科担任制の推進 ・4つの小学校において「英語」の教科担任を配置しました。 ・令和2年度の成果を基に検討を進め更なる取り組みを推進します。
10 学校園環境整備と教職員の多忙化対策 ・教員の多忙化解消のため、学校現場の意見を反映させた校務支援システムの改修・更新を行います。
・元校長、指導主事等による「学校園支援訪問チーム」を組織し、学校運営体制の充実を図ります。
・更新したシステムについて、毎年度課題等の検証を行い、改修作業を進めます。
11 3魅力ある都市基盤の整備 枚方市駅周辺の再整備 ・令和2年1月に国から都市再生緊急整備地域の指定を受けました。
・枚方市駅周辺再整備基本計画や枚方市新庁舎基本構想の策定に向けて取り組みます。また、市街地再開発組合や国、府と連携して取り組みを推進します。
・令和2年度中に同組合により③街区の工事着工を予定しています。
・再整備のトリガーとなる③街区においては、ホテル、商業施設のオープンを令和5年度、北口駅前広場の完成を令和6年度に予定しています。
・策定された計画等を踏まえ、令和4年度に連鎖型のまちづくりの具体化に向けた都市計画手続き等を行います。
③街区
R7
12 総合文化芸術センターの整備と市民文化の発信 ・総合文化芸術センターの管理・運営を行っていく指定管理者を決定しました。
・総合文化芸術センターのネーミングライツパートナーを公募しました。
・総合文化芸術センターへのアクセス道の歩道拡幅及びエスカレーターの設置が完了しました。
・令和3年9月のオープン前後に魅力的で多彩なジャンルの事業を展開し、枚方市駅周辺地域全体の魅力向上や活性化を促進します。 R3
13 京阪本線連続立体交差事業と光善寺駅西地区市街地再開発事業 1.事業主体の大阪府等と連携して令和4年度の鉄道高架化工事着手を目途に計画的かつ効率的に事業用地の取得等を進めます。
2.市街地再開発組合が令和元年8月に設立され、権利変換計画の作成や認可など同組合が実施する事業に対し、必要な支援を行います。
1. 令和4年度の鉄道高架化工事着手を目途とした取り組みを継続します。
2. 既存建物の除却解体を行い、商業棟の建築工事を行い早期の竣工を予定している市街地再開発事業に対し必要な支援を行います。なお、商業棟、共同住宅棟は令和7年度完成を予定しています。
1. R10
2. R7
14 都市計画道路の整備 ・牧野長尾線、長尾杉線、御殿山小倉線及び中振交野線の整備を計画的に進めます。 ・引き続き取り組みを継続します。なお、長尾杉線、御殿山小倉線は令和5年度の完成予定をめざしています。また、牧野長尾線、中振交野線は、財源確保などの課題解決に取り組みながら、早期完成を目指します。
15 市北部地域の交通環境整備 1. 新名神高速道路のアクセス道路となる内里高野道線について、早期完成に向け大阪府などに働きかけるとともに北山通線の詳細設計を実施します。
2. 樟葉駅前ロータリー改良工事は詳細設計が完了したことから整備を進めます。
・新名神高速道路にスマートインターチェンジを設置した場合の周辺住環境や交通量への影響等について調査・検証を行った結果、コストに見合った便益が認められませんでした。新名神高速道路完成後、条件に大きな変化があった場合には改めて対応を検討します。
・引き続き取り組みを継続します。なお、北山通線は令和5年度に樟葉駅前ロータリー改良事業は令和3年度完成を予定しています。 1. R5
2. R3
16 淀川渡河橋の整備促進 ・都市計画道路牧野高槻線及び京都守口線に係る連絡調整会議において、大阪府と情報共有及び調整を行うとともに事業者である大阪府に対し早期完成を働きかけます。なお、今年度は事業認可取得に向け、平面測量や予備設計等に着手されています。 ・令和3年以降、用地取得を開始し、並行して令和5年度からの工事着手、令和11年度完成に向けて大阪府と連携した取り組みを進めます。 R11
17 香里ケ丘図書館のリニューアル ・香里ケ丘図書館と香里ケ丘中央公園みどりの広場の一体的な管理を開始しました。
・様々な魅力向上に向けたプログラムを実施し、あらゆる世代が楽しめるようにします。
R2
18 王仁公園の再生 ・民間活力(PPP-PFI手法)の導入による再整備に向けて、市民アンケートや民間サウンディング等を実施しましたが、コロナ禍の影響による民間事業者の現状等を鑑みスケジュールを延期することを決定しました。 ・PPP-PFI手法による事業者と公園全体の指定管理の事業者公募に向けて基本方針を作成、令和4年度に事業者を決定します。 R6
19 4産業観光の活性化 ホテルの誘致と大阪・関西万博によるインバウンド増加を枚方の観光へ 1. バンケット付ホテル整備に対する固定資産税及び都市計画税等の相当額支援を決定しました。
2. 大阪観光局と連携して、観光コンテンツの開発、情報発信に取り組みます。既存資源の掘り起こし、見直しに取り組みます。
1. ホテル誘致の取り組みを継続します。
2. 観光地域づくりに向けた取り組みを行います。
また、観光コンテンツの開発や既存資源の掘り起こし、見直しを継続するとともに、Wi-Fi環境の整備については、設置場所の検討や財源の確保に向けて取り組みを進めます。
1. R5
2. R7
20 NICTと市内企業との連携で新産業創出 ・市内事業者、大学、北大阪商工会議所、市役所等で構成される枚方地域産業クラスター研究会及び情報通信研究機構(NICT)と実証実験を実施し、その研究成果を産学公連携フォーラムにおいて発表することで広く周知し、事業者全体の課題解決につなげていきます。 ・継続した取り組みを実施し、新産業創出に向けては、ベンチャー創業支援の取り組みとも連動しながら、令和4年度には具体事業の実績が出せるよう取り組みを進めます。 R4
21 ベンチャー創業支援 ・枚方市駅周辺の民間事業者施設において試行事業として、潜在的な創業者を啓発するため、女性をターゲットとした創業セミナーを実施します。
・「ライフスタイルの向上」を意識し潜在的な創業意識に訴えかけられるように、市駅周辺の民間事業者と連携し気軽に立ち寄れる創業環境を創出します。
・令和2年度のプレ事業を踏まえ、より効果的な創業支援となるように、継続的なセミナー開催を行い、事業を本格化していきます。 R3
22 「農」を生かした産業の活性化 ・摂南大学(農学部)と食と農に関する協定を締結し、地域特性に応じた特産物の創出検討や6次産業化に向けて検討を進めます。
・農福連携に取り組む企業への農地提供等について、地元関係者等との調整を図り、マッチングの実現を目指します。
・特産物の創出や6次産業化に向けて、意欲ある農業従事者や企業と連携を図り、具体化に向けた検討を進めます。
・令和4年度には一定の知名度を有した特産物や6次産業化のシステム構築を確立します。
・穂谷地区の地域資源を活かした体験型農業コンテンツの開発や宿泊とも組み合わせた観光事業を確立します。
R4
23 5安心安全のまちづくり 総合的な防災対策の強化 ・中学校や高校、大学といった機関との連携について、8月に新型コロナウイルス感染症を想定した避難所開設訓練を、高校の教諭・生徒にも参加いただき実施しました。
・地区防災計画の策定にあたっては、モデル校区を設定し、グループワーク(合計4回程度を想定)を通じて、地区防災計画に掲載すべき取り組み内容などを設定(平時の取組み、災害時の取組み、組織体制など)し、策定します。
・国土強靭化計画の策定に向けた取り組みを進めています。
・避難生活環境の改善に向けて、段ボール製簡易ベッド等の段ボール製品を調達するため、Jパックス(株)とセッツカートン(株)の2社と協定を締結しました。
・総合防災訓練においてドローン訓練を予定していましたが、コロナウイルス感染症の影響により中止となったため、来年度に向けて取り組みを進めます。
・地区防災計画の策定については、モデル校区による令和2年度の取り組み内容を各校区に広げていきます。
・防災対策の強化に向けて事業者や関係団との災害応援、連携協定などに引き続き取り組みます。
24 枚方版防災アプリの導入 ・枚方市の統合アプリとして必要機能の内容について精査を行います。 ・令和3年度中に統合アプリを本格稼働します。 R3
25 避難所の機能強化・避難生活環境の改善 ・新型コロナウイルス感染症まん延下における避難所運営を想定し、新たに衛生資機材(マスクやアルコール消毒液、非接触型温度計)を全1次避難所に配備(7月に完了)しました。
・サーマルカメラ及びパーティションについても購入しました。
・避難生活環境の改善に向けて、段ボール製簡易ベッド等の段ボール製品を調達するため、Jパックス(株)とセッツカートン(株)の2社と協定を締結しました。
・引き続き必要な機能の強化、環境改善に取り組みます。
26 既存住宅の耐震化への支援 ・「木造住宅耐震改修補助制度」について、工事内容に応じた補助金額の設定や、設計と工事のパッケージ化による事務の簡素化、新たに屋根軽量化を補助対象とするなど、既存補助制度の再構築を図り、4月から運用を開始しています。 R2
27 通学路等の安全対策の強化・防犯カメラの増設 ・通学路などの安全の強化のため25台を増設し1,004台の運用を行います。
・地域別に犯罪発生件数や犯罪種別等から地域特性を確認し、増設場所を含め設置場所の検討及びカメラ性能の研究を行います。
・歩道の乗り上げ対策のため、今年度、7か所の交差点改良が完了しています。引き続き、さらに複数箇所の実施を予定しています。
・令和3年度以降も、安全なまちの強化に向けて警察署及び防犯協議会等と協議調整を行い、設置場所の検討を行っていきます。 R3
28 高齢運転者の事故防止対策 ・国のサポカー補助金の制度が運用されたことから手続き先を紹介しています。 ・国のサポカー補助金の動向を注視し、府と連携して必要に応じて新たな補助金を創設します。 R3
29 浸水対策の強化 ・下水道浸水被害軽減総合計画に基づき、楠葉排水区において雨水貯留施設の整備を進めています。
・新安居川ポンプ場、溝谷川ポンプ場等の改修が完了しました。
・楠葉排水区における雨水貯留施設は令和4年度の完成に向け引き続き取り組みを継続します。
・浸水頻度の高い地域の被害軽減に向けた設計業務等に取り組み浸水対策の強化を行います。
30 上下水道施設の耐震化・長寿命化 ・高塚山配水場の更新工事が完了しました。
・老朽化対策などに取り組むため下水道整備基本計画の策定を行います。
・中宮浄水場の更新に向けて令和3年度に一般競争入札による事業者選定を行います。
・各整備計画に基づく工事を実施します。
31 6健康福祉のまちづくり 高齢者の居場所づくりと外出支援 ・全ての小学校区において、通いの場など様々な形態で高齢者の居場所を設置しました。
・コロナ禍における高齢者のフレイル予防として、ノルディック・ウォーキングを活用し、一人ひとりがウォーキングした歩数をグループで共有する取り組みを進めています。
・令和2年4月から高齢者専用ポイントについて、タクシークーポンへの交換を可能にしました。
・高齢者の通いの場等の居場所づくりについては、引き続き効果的な取り組みとなるようそれぞれの事業検証に取り組みます。
・継続した取り組みを実施します。
32 健康寿命の延伸と終活支援 ・健康に関するデータの分析・活用に基づく事業立案や適切な成果指標の設定など効果的な取り組みを進めるための仕組みを構築します。
・終活支援について、エンディングノートの改良や新たにリーフレットを策定し、啓発を行っています。
・継続した取り組みを実施します。
33 健康経営の市内事業所への普及 ・枚方市役所において、健康経営の試行実施に向けた取り組みを進めています。また、枚方市スポーツ協会と共催している健康経営セミナーなどの取り組みを通じて健康経営の普及に取り組みます。
・健康優良企業登録企業情報誌の定期的な発行を行うとともに登録企業への健康講座を実施します。
・枚方市役所での健康経営を実践します。
・市内事業者に対し、「健康経営」の取り組みの成果や意義を実践も踏まえて周知するとともに、NPO法人健康経営研究会等と連携して健康経営の普及に取り組みます。
34 健康づくりの地域拠点整備 ・地域共生社会の実現に向けた、健康(保健)、福祉、高齢者施策を組織横断的に推進するため、保健センターや保健所を含む健康部、長寿社会部、福祉部を統合し、「健康福祉部」を設置しました。あわせて、市民にとってより身近な地域で、健康や子育てに関する相談・支援を行う地域拠点として、北部支所内に設置した「すこやか健康相談室」に、新たに福祉に係る相談機能を付加し、名称も「健康福祉相談センター」と改め、事業を実施しています。 ・地域拠点のあり方について検討を行います。 R4
35 重度障害者の入院支援 ・重度障害者入院時コミュニケーション支援事業の対象者を令和元年度より拡充し、またあわせて日常生活用具給付等事業についても、より生活実態に即した給付となるよう、紙おむつや視覚障害者用のポータブルレコーダーなどの給付要件等の見直しを行いました。 R1
36 手話言語条例の制定 ・(仮称)枚方市手話言語条例策定審議会を設置し、当事者も交え幅広いご意見をいただくとともに、関係団体などへの意見聴取も行いながら策定を進めています。 R3
37 受動喫煙の防止と禁煙を希望する喫煙者へのサポート ・禁煙外来治療費自己負担額について2万円を上限として令和2年度から補助を開始しました。
・健康講座、健康相談等において、喫煙者に禁煙の指導啓発を行います。 
R2
38 7多様な生活社会の課題解決に取り組むまちづくり SDGsの推進 ・市の実施方針を策定し、SDGsの取り組みを推進していきます。
・第5次総合計画の施策目標とSDGsを関連付けるなど、施策との連動を図ります。
・LGBTに関する企業向けリーフレットを作成し、企業に対する啓発を行います。
・市民が主体となり「自分事」として考える機会の場としてワークショップを開催するとともに、市内の高校や大学と連携した取り組みを継続します。
・市が策定する各種計画においてSDGsの関係を明確にします。
39 要援護者等への総合的な支援体制づくり ・地域共生社会の実現に向けて、総合的、横断的な施策展開を行うため、令和2年度の機構改革により庁内の組織体制を改編しました。あわせて、複合課題に対応できる健康福祉総合相談窓口を設置しました。 R2
40 新婚・三世代同居支援などの充実 ・「結婚新生活支援事業」についてより効果的な制度となるよう年齢要件等について見直しを行い、対象者の拡大を行いました。
・「三世代家族・定住促進補助制度」の空き家の有効活用し若者世代の支援につなげる補助内容への見直しを行い、「若者世代空き家活用補助制度」への転換を5月に完了しました。
R2
41 空家・空地対策の充実 ・「三世代家族・定住促進補助制度」を空き家を有効活用し若者世代の支援につなげる補助内容への見直しを行い、「若者世代空き家活用補助制度」への転換を5月に完了しました。
・空き家、空き地にかかる業務を一元化し適切な市民対応、適正管理を促す指導を取り組んでいます。また、協定を締結している事業者団体と連携し、中古住宅の販売を促進する等、空き家対策の取り組みを実施しています。
・空家情報を継続的に収集し必要な対策を行う。また、協定を締結している事業者団体と連携し、中古住宅の販売を促進する等に引き続き取り組み空き家対策事業の更なる強化を図ります。
42 ごみ減量とマイクロプラスチックによる海洋汚染の防止 ・レジ袋有料化と合わせて市内商店等と連携してマイバッグ利用促進を呼びかけます。
・市民に「プラごみダイエット~ポイ捨てゼロ宣言」に対して賛同登録を呼びかけ、使い捨てプラスチックごみの削減に向けて取り組みます。
・ごみ分別アプリの活用や、古紙の行政分別回収などの取り組みを進め、ごみの総排出量を削減しました。
・「プラごみダイエット~ポイ捨てゼロ宣言」の賛同登録者10000人を目指します。
・令和7年度の京田辺市との共同処理場の完成に向け、焼却ごみの総量を平成26年度実績値から10%の削減を目指します。
R5
43 8行財政改革 身を切る改革 ・市長給与の20%カットと退職金を不支給とする特別措置条例を改正しました。更に、特別職の給与カット(5~10%)を実施しました。
・新型コロナウイルス感染症対策のため、さらに市長給与10%を、その他の特別職(2.5~5%)上乗せして減額を実施しました。
・取り組みを継続します。 R1
44 総人件費5%の削減 ・機構改革を行い効率的で機能的な業務体制を確立しました。また、民間委託が可能な業務については民間委託を推進しています。
・令和2年1月よりPC シャットダウンシステムを導入し、時間外勤務の縮減に向けた取り組みを推進しています。
・スリムで機能的な組織体制への転換を継続します。
・民間委託やICTの活用などによる職員数適正化を推進します。
R5
45 「見える」行政改革の推進 ・行財政改革プラン2020に掲げる改革課題の取組実績の見込み、行政改革効果の確定見込額を集約し、次年度以降の目標・目標効果額に反映します。
・行革効果額を「この街に住みたい基金」に積み立てるとともに、同基金の活用事業に充当します。
・取り組みを継続します。 R2
46 電子申請の導入 ・窓口来庁予約システムを導入しました。
・令和2年度中に、窓口支援システムを導入します。
・行政手続における押印原則等の見直しを開始しました。
・LINE公式アプリを開設しました。
・国保料等の支払いについて、クレジットカードやQRコード決済を導入し、キャッシュレス化を推進しました。
・取り組みを継続します。 R2
47 スマート自治体とスマートシティの推進 ・スマート自治体への転換を目指し、AI-OCRやRPAの適用について拡充や、テレビ会議システムの導入などを進めます。
・大阪府スマートシティパートナーズフォーラムに参画、広域連携による取り組みを推進します。
・戦略性をもってICTの活用を推進していく観点から、情報推進課をICT戦略課に改称し、総合政策部内に移管しました。
・スマートシティの実証実験としてイメージを具現化して、庁内及び市民との共有が進む事業を展開していきます。
・令和2年度に充実した公民連携プラットフォームも活用し、スマート自治体・スマートシティに繋がる事業を実施するとともに、令和5年度以降は市民参加型のモデル事業の実施などに取り組みます。
48 指定管理者制度の導入拡大 ・新たな施設である香里ケ丘図書館とみどりの広場、総合文化芸術センターで指定管理者を選定しました。
・スポーツ施設において競争を促進した実績を踏まえて、今年度、選定する総合福祉会館(ラポールひらかた)についても競争を促進するように取り組みます。
・引き続き、公共施設を開設する場合は指定管理者制度を導入します。 R2
49 公立保育所の民営化 ・令和3年度の渚保育所の民営化に向けて、保育の引継ぎを行っています。
・民営化園について検討を行います。
・令和4年度に渚西保育所の民営化を行います。
・民営化園について検討及び決定を行います。
50 効率的・効果的なごみ収集処理 ・一般ごみ収集車両の段階的な委託化進めており、現在約6割程度となっています。
・大型ごみ持出しサポート収集制度の要件緩和を行い、令和3年からの拡充に向けて取り組みを進めています。
・東部清掃工場の灰溶融炉の廃止については、令和3年度の契約開始に向けて準備を進めています。
・事業系ごみ処理手数料の適正化については、令和5年度の実施に向けて取り組みを進めています。
・一般ごみ収集車両については、段階的な委託化等を継続し、最終的には委託率8割を目指します。 R6
51 外郭団体等への支援のあり方の見直し ・令和4年度からエフエムひらかたへの放送委託を廃止することを決定しました。 ・エフエムひらかたの経営課題の検討について、支援、協力を行います。
・枚方市勤労市民会への支援のあり方を見直します。また、他の外郭団体についても引き続き経営健全化の促進や支援のあり方について取り組みを進めます。
R4

R2.10.1現在

注) 上表「進捗」欄の各記号は以下を表します。
◎ 達成 
〇 計画的に進行中
△ 一部進行中