決意  「わが国の多くの地方自治体が、少子化の進行により、25年後には消滅しかねない」という衝撃的な調査結果が、昨年、日本創生会議から発表されました。枚方市は「消滅可能性都市」には分類されなかったものの、それに近い数値が示されています。転出者と転入者を差し引きした転出超過人数は、大阪府でワースト2位、しかも転出者の多くは若者であり、関西近郊の都市に転出しています。すでに都市間競争において「負け組」になっているのが現状です。
今、この状況を変えなければ、枚方市の未来を拓くことはできません。将来への危機感を持ち、活力あふれるまちづくりに向け、20年、30年先を見据えたビジョンを示すべき時です。
枚方市を「みんなが住みたくなるまち、住民が誇りに思えるまち」にするために、会社員8年、市議会議員8年、府議会議員4年の経験をすべてをかけ、生まれ育った、愛するふるさと枚方のために、身を捧げる覚悟をいたしました。
政策(選挙公約の進捗状況)  只今、準備中です。今しばらくお待ちください。